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【おうちで出来る健康キーワード】「アーシング」ってなに?クツを脱いで素足で過ごそう!

公開日:2020年5月22日/最終更新日:2023年10月17日

店長/ヤナサン
店長/ヤナサン

近頃メディアを通じて、おうち時間を楽しむための様々なアイディアが発信されブームとなっていますね♪
(当ブログでも前回、庭キャンプの楽しみ方についてご紹介させていただきました!)

しかし先日の緊急事態宣言の延長により、健康面の不安は募るばかりです…
そこで今回は、ヘルスケアなおうち時間と題して「アーシング」という健康法をご提案していきたいと思います!

1.アーシングってなに?

アーシングとは、体内電気を体外に放出して大地のエネルギーに触れるという健康法

初耳という方も多いと思いますが、『アーシング(Earthing)』とは、素手や素足で直接大地に触れることを言います。

電気製品の接地(アース)から生まれた造語で、電磁波などから得た余分な体内電気を体外に放出し、安定させ、大地のエネルギーに触れるという健康法です。

2.現代人の生活と電子製品

電気製品から発せられる電磁波を浴びて日常的に電気を身体に取り込んでいます

昨今、現代人の殆どは、身体に余分な電気を溜めた状態で生活しています。例えば、TV、パソコン、冷蔵庫、携帯電話など、生活に欠かせない電気製品から発せられる電磁波を浴びることで、日常的に電気を身体に取り込んでいます。

さらに、床に合成繊維のカーペットを敷いたり、非伝導性のゴム靴を履くなど、絶縁体であるゴムやプラスチック製の商品に包まれています。つまり体内の余分な電気を大地に逃がすことができず、静電気や電磁波によって、知らず知らずのうちに身体に電気が蓄積(帯電)されているのです。

では、その電磁波がどのように発生するのかを理解することで、まずは帯電しにくい環境をつくりましょう!

3.電磁波のしくみ

⑴電場と磁場

電磁波は、電流のあるところならどこにでも存在する目に見えないエネルギーで、電場(電界)磁場(磁界)という性質の異なる二つの波からできています。

簡単に説明すると、以下のような仕組みです。

電場(電界)

発生条件:コンセントに繋ぐ。
対策:アース線を接続する。

コンセントにつなぐことで電場(電界)が発生する

 

磁場(磁界)

発生条件:コンセントに繋ぎスイッチを入れる。
対策:距離を取る。

コンセントにつなぎスイッチを入れることで磁場(磁界)が発生する

電場は、電圧の大きさに比例して発生し、材質にかかわらず伝播し帯電します。私たちが帯電するのはこの電場によるものです。

磁場は、電流の大きさに比例して発生し、固いコンクリートを貫通するほどのエネルギーを持ちますが、発生源から一定の距離をとることで急激に減退していきます。

⑶電磁波の身体への影響

電磁波は身体に悪影響を及ぼすのか?

電場は電気的に影響を与えるため、生物の細胞間の連携に必要な電気信号(正常に働くための力)に悪影響を与えると考えられています。また、電磁波は身体の細胞レベルまで到達するため、疫学の専門家などの間では、がん、白血病、アトピー性皮膚炎などのリスクが考えられており、環境先進国スウェーデンでは小児白血病に関する研究結果も出ています。

いずれにしても、電磁波の身体への有害性については統計的な見解であって、科学的には証明されていません。しかし、ここで「イオン」というものに着目すると、電磁波によって帯電するということ自体は、身体に悪影響であるということを立証することができます。

 

4.イオンで健康維持!

アーシングとは?イオンで健康維持しよう

⑴プラスイオンとマイナスイオン

イオンとは、電荷を帯びた原子分子のことを言います。プラスの電荷を帯びたものを「プラスイオン」、マイナスの電荷を帯びたものを「マイナスイオン」と呼びます。空気中には窒素、酸素、水素、炭酸ガスなどの物質が混ざり合い、それぞれプラスイオン、マイナスイオンという状態で漂っています。その中でも、空気中に多く含まれている窒素分子や酸素分子は、エネルギー変化することは少なく、俗に言われている「マイナスイオン」とは、負の電荷を帯びた「水分子」のことなのです。

私たち人間の身体の約60パーセントが水でできていることもあり、空気中の水分子のイオン変化は、私たち人間の身体に大きく影響することになります。

⑵酸化と還元

「酸化」するというと、食べ物が痛んだり、金属が錆びるようなイメージをもつ方も多いと思いますが、ここでは、「酸化」と「還元」について、イオンに基づいて説明したいと思います。

モノをどこまでも細かく分けていくと、最後には「原子」という粒子でできています。また、この「原子」も陽電気(プラス)をもつ「原子核」とその回りを運動する隂電気(マイナス)をもつ「電子」からなっていますが、さらに「原子核」は陰電気(マイナス)をもつ「電子」と、陽電気(プラス)をもつ「陽子」と、中性な「中性子」があります。

陽(プラス)イオン化とは、電子(マイナス)が元々存在する場所を離れ、原子が電子よりも多くなる状態のことで、「酸化」したともいいます。逆に、陰(マイナス)イオン化とは、電子(マイナス)が元の場所に戻り、原子と電子のバランスが取れている状態のことで、「還元」したともいいます。

⑶マイナスイオンが身体に良い理由

現在、私たちは多くの電気製品に囲まれて生活していることは、電磁波の説明の時にもお伝えしましたが、多くの電気製品からは、プラスイオンが放出されており、最適なバランスを崩しており、身体が「酸化」している可能性が高いです。先ほど、食べ物や金属が「酸化」した場合の変化について簡単にお話ししましたが、次は、「酸化」することにより、私たちの身体にどのような変化をもたらすか、説明していきます。

人間の身体が「酸化」すると、脈拍を増加させたり、自律神経の機能を緊張させたり、疲労回復が遅れたり、発育不良になったりします。人間にとって、プラスの効果はないのです。

そこで、プラスイオンを多く含んだ環境で「酸化」している私たちにとって、マイナスイオンを取り込み、「還元」することで、全く逆のいい効果を得ることができるのです。マイナスイオンによって、血液循環を高めたり、リラックス効果(副交感神経の働きを良くする)が望まれます。

電磁波と同じように、プラスイオン優位の環境で生活する私たちにとって必要なのは、身体の中にプラスイオンを残さないこと=「アーシング」なのです。

5.帯電しないための対策

⑴アース線を引く

まず、日常で避けられない電磁波による帯電については、少しでも影響を受けないための対策が必要です。アース線をコンセントに繋ぐことで、その量を軽減することはできます。もしアース線の付いていない製品だったとしても、コンセントにアース端子が付いていれば、市販の変換プラグを利用して対処できます。

⑵アーシング

体内の余分な電気を取り除くなら、アーシングをしましょう。アーシングは、自然さえあれば簡単に実践することができます。

6.アーシング方法

⑴素足

アーシングの方法は、素足で土や草に触れること

一番手軽で簡単な方法は、素肌で地面に触れることです。アスファルトやコンクリートは避けて、なるべく土や芝生の上を歩くようにしましょう。土や草が湿っていると伝導性はさらに高まります。

⑵川遊び・海水浴

水は伝導性が高いため、湖水や川での水遊びでも効果的です。またミネラルの豊富な海水は、淡水よりも数百倍高い伝導性があるため、より十分な効果が得られます。

⑶ガーデニング

ガーデニングで土や植物に触れることでもアーシングができる

極端な話、指先で葉っぱを掴んだだけでもアーシング効果はあります。お庭のお手入れやガーデニングをしながらでもアーシングはできているのです。

7.まとめ

アーシングの効果を得るためには、大体30分くらいかかるということなので、意識的に行う場合は最低30分はかけた方が良いと言われています。土の上に敷き詰めるだけでOKな天然木のMUKUタイルであれば、伝導性もあり、気軽にアーシングが可能ですので、ぜひ試してみてください~!

天然木の「MUKUタイル」でアーシング!

ガーデニングやお庭のDIYをする中でも、アーシングができます。屋外向けのウッドタイルで癒しのお庭をつくりませんか?

▼画像をタップすると施工前後の様子を見ることができます。

DIYしたお庭のウッドタイルの上でくつろぐ犬 ウッドタイルの駐車場で水遊びをする子どもたち

 

 

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