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【初心者向け】自宅で出来るロードバイクのお手入れ&保管方法

2020.11.29

teoriawood
店長/ヤナサン

【初心者向け】自宅で出来るロードバイクのお手入れ&保管方法

手軽に始められる健康的な趣味としてサイクリング人口が年々増え、自転車の販売台数も伸びています。特に人気の車種がスポーツタイプのロードバイク。ところが、いざ買ってみると「日々の手入れが面倒」「置き場所がない」と嘆く声も耳にします。

 

そこで今回は、ロードバイク初心者の方でも手軽にできるお手入れと保管の方法についてお伝えしようと思います。

 

快適に乗るためにお手入れは必要不可欠

お手入れは長く乗るために欠かせませんが、その他にもお手入れが必要な理由があります。まずは3つの理由から見ていきましょう!

お手入れが必要な3つの理由

1.走行性能を高めるため

ロードバイクの場合、チェーンなど駆動系のパーツが露出しています。お手入れをせず乗っていると、回転抵抗が増してペダリングが重くなったり走行性能に影響するするからです。

2.パーツの寿命を延ばすため

露出しているチェーンなどは、走るたびにゴミや異物が内部に溜まっていきます。お手入れを怠ると、ゴミや異物がパーツを傷つけ寿命が短くなるからです。

3.安全性を高めるため

ロードバイクはタイヤが細く、重心が高くて不安定な乗り物です。お手入れを怠るとメカトラブルが起こりやすく、スピードが簡単に出てしまうだけに大きな事故にもなりかねないからです。

 

5分でできる乗った後の基本お手入れ

お手入れの必要性はわかっても、お手入れが面倒だとついつい億劫になってしまいやすいですよね。そこで、初心者の方でも簡単・手軽にできるお手入れの方法をご紹介します。

サッと拭いて汚れを落とそう!

お手入れの基本は拭き掃除です。日頃のお手入れとして、走り終わったら必ず拭き掃除をしましょう!

用意するのは、雑巾やボロ布などのウェスのみ。5分もあればできますので、次の手順で行ってください。

1.サドルやハンドルなどフレーム全体のホコリや汚れをサッと拭きます。
2.次に、タイヤが回らないよう片手で抑え2周を目安に吹きます。リムやスポークも汚れていたら拭いておきましょう。
3.ロードバイクをひっくり返し、裏側の見えないところも拭きます。

 

より簡単・キレイに仕上げるなら軍手がおすすめ!

ウェスだと、どうしても細かい部分が拭きにくいですよね。そこでおすすめなのが「軍手」です。

 

スポークやフレームの接合部分なども、軍手なら指を入れて撫でるだけ汚れが落ちるので便利ですよ。

 

定期的に行いたいお手入れ

チェーンの掃除と注油・変速の確認

チェーンは少しずつ真っ黒になってきますが、チェーンの掃除はロードバイク初心者にとって結構面倒なお手入れのひとつ。

そこでおすすめなのがクリーナーを使う方法です。300~400kmを目安に、次の手順でお手入れしましょう。

1.チェーンにチェーンクリーナーを吹き付け、ブラシでひとコマずつこすります。
2.チェーン全体にマルチクリーナーを吹き付け、柔らかな布で拭きます。
3.チェーンにオイル(油)がひとコマ、ひとコマに行きわたるよう差します。余分なオイルは拭き取ります。
4.ギアの変速を行い、ギアにオイルを馴染ませれば出来上がり!ギアがスムーズに変速できるかも、この時に確認しておきましょう。

・オイルは多いとホコリが溜まりやすくなるため少量でOK。

スプロケットは使わなくなったストッキングを使い、隙間に挟んでゴシゴシと拭くとキレイに落ちますので試してみてくださいね。

クリーナーで洗車

拭き掃除とは別に定期的な洗車が必要です。マルチクリーナーを使えば、水での洗車よりも手軽ですし、水のない場所でも洗車が可能なのでおすすめです。フレーム全体にクリーナーを吹き付け、パーツの汚れを丁寧に拭き取ってあげましょう。


タイヤに空気を入れる

タイヤの空気は自然と減っていきます。空気を入れることで走行性能維持とパンク防止にもなりますので、定期的に空気を入れ空気圧を適正に保つようにしましょう。

 

ロードバイクにおすすめの保管方法

ロードバイクに乗っている人で、意外と困っているのが保管方法です。敷地の広い戸建てや広いベランダのあるマンションにでも住んでいれば別ですが、限られたスペースだとどうやって保管すればいいのか悩んでいませんか?

 

壁などに立てかけたり、最近は専用スタンドも見かけるようになりましたが、「もっとおしゃれに設置したい」「もっと簡単に設置したい」という方におすすめなのがテオリアウッドを使った『サイクルスタンドMUKUver.2』です。

 

付属の工具でボルトを締めるだけで、天然木のおしゃれなサイクルスタンドの出来上がり!

 

玄関前や庭先、駐車場など置き場所を選びません。カフェや店舗前、アウトドア施設などにもぴったりですよ。

 

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まとめ

いかがでしたか?
面倒なお手入れはついつい後回しになりがちですが、楽しく、快適に走るためには欠かせない作業です。

 

快適な走りは毎回のお手入れから。まずは5分でできるお手入れから始めて、ロードバイクを磨く楽しさも味わってみてくださいね。

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