BLOG

ハウトゥー

【MUKUタイル・クロスタイプ】の施工を実際にやってみました

2019.02.26

teoriawood
店長/ヤナサン

おはようございます、こんにちは、こんばんは。テオリアウッドオンラインショップ店長のヤナサンです。

今回は【MUKUタイル・クロスタイプ】の施工方法ついて、実際に施工を行いながら書いていきたいと思います!

MUKUタイルを施工する場合・・・

掘らずにそのまま地面に施工する方法

●地面と高さ(レベル)を合わせるために掘って施工するの2パターンがあります。

とは言え、何といっても初めにやることは「どこに施工するのか?」「どんな完成イメージがあるのか?」ですよね。完成イメージはラフ(紙と鉛筆)でもいいので書いておくとイメージしやすいと思います。

(余談:この記事での施工は会社敷地内の隅っこの方でコソコソと行っていました。)

 

では、それぞれの施工方法について見ていきましょう~~

 

■掘らずに敷く場合

掘らずに敷く場合で多いのは「出来るだけ簡単に施工したい」「すでに低い場所に施工して地面の高さを上げたい」といった場合は掘らずに行うことをおススメします。

 

1)下地づくり/掘らずに施工する場合


 

最初に施工する範囲を決めます。ここでは、長い定規やメジャーで長さを測ります。(本記事では分かりやすく1m×1mで行っています)

 

 

また、直線的に敷きたい場合は水糸(タコ糸でもOK)で端部が分かるように印づけしておくと良いでしょう。(ある程度真っすぐで良ければ行わなくでも問題ありません)

 

 

次に、施工する箇所の雑草や小石を取り除き、地面が出来るだけ平らになるようにジョレン(※下記画像参照)等を使い突起部をならすか、または低い箇所に土や砂を敷いて施工面を平らにします。

 

 

2)敷き込み/掘らずに施工する場合

– ランニングボンド施工 –

 

表面材のスリットが進行方向に対して横向きになるように敷きます。

 

 

組む際にタイル同士の隙間が出来るだけ無いように組んでいきます。

 

 

– ヘリンボーン施工 –

 

ヘリンボーン施工の場合は、完成形をイメージしながら敷いていきます。

※ヘリンボーン施工の詳しい敷き方は後日アップします♪

 

 

3)仕上げ/掘らずに施工する場合


– ランニングボンド施工 –

 

端部の結合部が緩んでいないか確認し、施工部外周に砕石や土、芝等を敷き完成です。

 

– ヘリンボーン施工 –

こちらも基本的には嵌合施工の収め方と同じですが、ヘリンボーン施工の方が端部が緩みやすいので念入りに確認して、施工部外周に砕石や土、芝等を敷いて完成です。

 

■掘って敷く場合

掘って敷く場合は「地面と同じ高さにしたい」「段差なく敷きたい」と言う場合におススメです!

 

1)下地づくり


こちらでも「掘らずに敷く場合」同様、まずは施工する範囲を決めます。

 

 

範囲が決まったら施工面よりも前後15cm程度大きめに掘ります。というのも、クロスタイプで嵌合施工を行う場合、ピッタリ敷きたいサイズに掘ると後々差し込めなくなるからです(汗)

掘る深さは7cm(MUKUタイル6cm+砂1cm)を目安にします。メジャー等を当てながら深さを測ってもらえばOKです。ちなみに、深く掘ってしまった場合は砂の厚みで調整できますが、浅い場合は調整できませんのでお気を付けください!!

 

 

 

穴掘りお疲れ様でした!地面が掘りやすいと短時間でサクサク進みますが、固かったり石だらけだと・・・それはもう泣きたくなりますね(泣き)固い知面の場合は「バール」のような点で力がかかる物で崩しながら掘り進めていきましょう。

 

それでは、掘り終わったところで砂を厚さ1cm程度敷きます。そして表面が平らになるようにならします。(今回は手元にちょうどいい道具がなかったので高さを測る「レベルゲージ(30cm)」でならしました。あるものでやるのもDIYの醍醐味です笑)

 

 

 

2)敷き込み/掘って施工する場合

– ランニングボンド施工 –

 

砂の上にMUKUタイルを敷きます。(平らにした砂は踏まないように気をつけてください!作業的にどうしても足を乗せなければならない時は、コンパネや合板の切れ端のような板を砂の上に置いて、一か所に力が加わらないようにする方法もあります)不陸(デコボコ)の調整は砂で簡単に出来るので作業のしやすさは圧倒的に砂を敷いた方が早いです。

 

 

端部が緩んでいないか確認し、施工部外周に砕石や土、芝等を敷き完成です。今回は砂を敷きましが、砂は雨で流れやすかったり風で飛びやすかったりするのでオススメはしません!!笑 白い玉砂利などを敷いても可愛いかもしれません♪
※MUKUタイルの周りはモルタルで固めることでよりずれにくく長持ち致します。

 

 

– ヘリンボーン施工 –

 

ヘリンボーン施工でも基本的にはランニングボンド施工と同じように、砂の上にMUKUタイルを敷き不陸調整は砂で行います。

 

 

MUKUタイル外周部を埋め戻して完成です!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?アプローチやテラスがわずかな道具でDIYできる「MUKUタイル」はDYI初心者から上級者まで幅広くお使いいただけます♪

家族でやったり、仲間とやったり

そんなひと時がお金では買えない価値なのでしょうね(^^

 

 

 

 

  

CATEGORY

ARCHIVE

SEARCH

TOP